ソリューション&サービス

公会計活用システム『創生』

新しいまちづくりの第一歩!!

作る公会計から使う公会計、そして創生つくる未来へ!

「作成して公表」をおこなった後は、「分析して利活用」するステージへ!!
作成した財務書類を活かして、まちの未来を考えませんか。

様々な視点から「まち」を見て分析できます。

適切な財務書類を作成するためにチェックポイントで確認

地方公会計のデータを分析・活用するために、まずは統一的な基準に沿った財務書類が正しく作成されているかをチェック。総務省研究会の報告書に準拠し、取り込みデータから自動判定可能なものは結果を出力し確認。
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施設の老朽化比率や将来かかる費用を把握

施設類型や資産の種類ごとに老朽化比率を表示することで、固定資産の全体像を把握。事業用資産、インフラ資産、その他に分類した将来の資産更新必要額と次回更新年度のグラフを出力し概要を把握。

各種指標により多面的に分析

住民一人当たり資産額、歳入額対資産比率、資産老朽化比率、純資産比率、社会資本等形成の世代間負担比率(将来世代負担比率)等の指標を見える化し、経年比較するなど多面的に分析。

セグメント別行政コスト計算書で詳細に解析

施設別行政コスト計算書により、同種施設ごとに費用を比較し、適正性を解析。各種事業別行政コスト計算書により、事業別にフルコストを掴み、各種事業の適正性、費用の妥当性など、細かく解析。伝票別に内容を参照することで、より詳細に解析。