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マニュアルの作成・改定の課題

新規マニュアルの作成
 Word文書などによる新規のマニュアルの作り方のポイントは、わかりやすいレイアウトやインデントの統一です。統一されたマニュアルは、見やすさや探しやすさを向上させます。よって統一された正しい付番体系で、作成する必要があります。また同一のレイアウト作成するためにWord文書にマクロを組んだテンプレートを用意しても、現場で修正されてしまいレイアウトが崩れる等の課題を抱えている場合が多いです。

マニュアルの改定
 マニュアルの改定作業は、Word文書などで新しい版(新文書で保存)を作り、編集・追加を行います。項番毎の修正のみの場合、項番の追加、削除の場合があります。特に項番の追加、削除は以降の項番にズレが発生し、漏れなく変更して行く事が求められます。
 さらに、関連する他のマニュアルで引用されている場合があり、関連するマニュアルを洗い出して、チェック、同様に漏れなく修正する事が求められます。

新旧比較
 新文書と現行文書を左右に比較して、修正追加箇所を明確にして確認する必要が有ります。
詳しくは、〇新旧対照表で記載いたします。マニュアルの場合は文字装飾、下線などの比較も必要となります。

組織や職制などの変更への対応
 マニュアルの本文や付属文書には、組織名や職制変更に伴う職務・職種の変更が発生します。変更作業は複数のマニュアル文書に跨る文書ファイルの修正作業の為、非常に煩雑な作業となります。

マニュアルの書き方の統一
 マニュアルでは漢字や仮名の利用の統一、言葉の統一が求められます。
複数の部門や複数担当者で作られる為、統一が難しい場合が多く、作成・改定上の課題となっています。

対象例:ISO文書、マニュアル、事務取扱要領、手順書、etc.

矢印

これらの課題を解決する方法は?

主な機能と利用フロー

フロー図

具体的な内容を、ご確認下さい。